【2020年】おすすめのゲーミングマウスと選び方を紹介します!!

ゲーム

はじめに

今回の記事では、おすすめの主にFPS用のマウスを紹介していきます。
一概にこれが良いとは言えないのでランキングでは紹介しませんので、特徴を見て自分に合うマウスを選んでください。

マウスを選ぶポイント

  • 重さ
  • 形状
  • 無線か有線
  • センサー
  • サイドボタン
  • オンボード

順を追って解説していきます。

重さ

当然ですが、マウスごとに重さは違います。
人によって軽い方が良い人もいれば、重い方が良い人もいるので、軽い方が良い、重い方が良いとは一概には言えません。

ハイセンシ(高い感度)の人は重いマウスの方が精密なエイムがしやすく、
ローセンシ(低い感度)の人は軽いマウスの方が移動する際の負担が軽くなります。

しかし、ハイセンシの人でも軽いマウスを使う人もいるので、これはほとんど好みの問題だと思います。

形状

マウスによって形状も違います。つまみ持ちの人は小さいマウスがAIMしやすく、かぶせ持ちの場合は大きいほうが安定度が増しますもで、自分に合ったサイズのマウスを使いましょう。

無線か有線

ケーブルはゲームをやる時に邪魔になる場面があります。それが嫌な人はワイヤレスマウスの方が良いいです。最近ではLogicoolのマウスでは有線より早い無線のマウスがありますが、無線の方は少し値段が高いです。

センサー

センサーの性能の調べ方はDPIとポーリングレートを見ればわかります。

DPIとはDots Per Inchの略で、「1インチ(2.54cm)動かしてカーソルがどのぐらいドットが動くか」の指標です。CPI(Count Per Inch)とも言います。

例えば、DPIを1000に設定して1ドット動かすにはマウスを0.254mm動かす必要があり、DPIが2000の場合1ドットあたり0.127mmです。つまり、DPIが高いほど精密にカーソルを動かせます。

しかし、プロゲーマーはDPI400が多い統計があるそうですが、その要因に昔はIE3.0というDPIが400で固定のマウスが主流で今でもその名残で、不利な低DPIを使う人が多い。
DPIを低くするメリットもあります。例えば、少しの精度を犠牲にする代わりにセンサーのブレを抑えたりもあります。要は、自分に合うDPIに調節しましょう。私のおすすめは1000~2000DPIあたりです。

一秒間にマウスがどのぐらい動いたかをPCに送信する頻度のことをポーリングレートと言い、単位はHzで表記します。1000Hzの場合1秒間に1000回送信することになります。

低スペックのパソコンだと情報の処理により遅延が発生する可能性があるそうですが、よっぽど古いパソコンでない限り関係ないと思うので、基本的にポーリングレートは高いやつを選べば大丈夫です。

サイドボタン

ゲームする上で欠かせない存在でしょう。サイドボタンはサイズと位置を最低限確認すれば良いと思います。

オンボードメモリ

オンボードメモリに対応していると、マウスのマクロやDPIなどの設定をマウス本体に保存されます。

ゲームの大会に行った時に、会場でも設定をそのまま使えたり、別のPCやPS4などでマウスを使う場合でもあると便利です。

マウス紹介

Logicool G PRO Wireless

このマウスの最大の特徴は、遅延がたったの1msという驚異の早さの有線より早いLIGHTSPEEDワイヤレスです。高精度センサーのHERO 16Kを搭載していて、DPIは100~16,000で設定可能で、電源効率は従来のセンサーより10倍の効率。重量も80gと軽めで、左右対称なので左利きでも右利きでも使える設計。オンボードメモリも対応していて、プロファイルは5つ保存できます

大きさに関しては、幅63.5mm 長さ125mm 高さ40mmとなっていて普通ぐらいのサイズ感です。充電は5日に一回ぐらいの頻度で大丈夫ですし、充電しながらでも使えるのでストレスなく使えます。

Razer Viper Ultimate

このマウスのクリックのスイッチ部分を赤外線をつかっているので物理的接点がなく、従来のスイッチの三倍の速さで0.2ミリ秒という驚異の反応速度を持っています。そして、独自の高速通信規格のRazer HyperSpeedに対応していて、最大連続70時間使うことができます。専用のスタンドにマウスをマウントすることで充電ができます。センサーはRazerの現時点最高のRazer Focus+を搭載し。DPIは20,000まで設定できます。

大きさに関しては、幅57.6mm 長さ126.8mm 高さは37.8mmと普通のサイズ感です。重量は74gでG PRO ワイヤレスより6g軽くなっています。

Finalmouse Ultralight 2

このマウスの特徴は重量が47gと最も軽いゲーミングマウスということ。六角形のハニカム状の穴がたくさんあり、集合体恐怖症の方にはつかえないかもしれません。あまりに軽すぎて慣れないうちはつかいづらいかもしれません。

専用のソフトフェアなどはないので詳細な設定などはできず、DPIは400,800,1600,3200と段階が分かれています。LEDも非搭載でかなり機能は少ないです。このマウス専用のシールのようなものがあるので、サイズを微調整できたりします。

サイズは横5.4cm 長さ11.6cm 高さ3.6cmと少し小さめとなっています。

SteelSeries Rival 600

このマウスの最大の特徴はセンサーが二つ搭載されていることです。二つあることでセンサーが反応する距離を最小0.5mmにし、マウスを上げ下げする際の無駄なカーソルの動きを減少させることができます。DPIは100から16,000まで100刻みで変更でき、オンボードメモリに対応しているのでマウスに設定を保存することもできます。

重さは96gから128gまで4gの重りをマウスの中に右左に4つずつ入れることで調節できます。

大きさは幅69mm 長さ131mm 高さ44mmと少し大きめのサイズ感となっています。

このマウスのワイヤレスバージョンはRival 650というモデルがあります。

Logicool G403h

これもG PRO WLと同じHERO 16Kセンサーを搭載していて、値段が4000円代とコストパフォーマンスが高いマウスとなっています。

重さは87gと普通ぐらいの重さで、サイズは幅68mm 長さ124mm 高さ43mmと大きめなので、かぶせ持ちをする人に最適だと思います。

無線が好きな人は、3000円プラスするとG703hというこのG403hのセンサーも形状も同じで無線になったマウスがあるので「この形状で無線がいい!」という人にはG703hをおすすめします。

Razer DeathAdder V2

クリック部分のスイッチは上で説明したViper Ultimateと同じ赤外線式センサーなので0.2ミリ秒の応答速度を誇っています。センサーもViper Ultimateと同じ現時点最強のFocus+ 20Kを搭載しています

大きさは幅61.7mm 長さ127.0mm 高さ42.7mmで日本人には少し大きめで重量は82gとなっている。形状に関しては人間工学に基づいている昔からの形状を引きつでいて色んな人に愛されている形状です。

これほど高スペックなのに関わらず、8000円代なのでとてもおすすめです!

まとめ

文章が多いので簡潔に特徴を表にまとめてみました。

Mouse重さ最大DPI無線Hz値段
PRO WL80g16,000100013,891円
Viper Ultimate74g20,000100016,980円
Ultralight 247g3,200×50012,480円
Rival 60096g16,00010008,655円
G403h87g16,00010004,900円
DeathAdder V282g20,000×10008,980円
2020年5月時点

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