【パソコン】インターネット回線が遅い理由5選

ネットワーク

どうもあっといです。今回は「ダウンロードが遅い!!」「ラグくなってイライラする!!!!」という人向けの記事です。

インターネットプロバイダーが悪い

ドコモ光やソフトバンク光など、様々なインターネットプロパイダーがありますが、あなたはどのプロパイダーを使っていますか?
インターネットプロパイダーとは回線をインターネットにつなげる役割を担う接続事業者のことで、このプロパイダーによってインターネットの速度が決まります。

私のおすすめは日本で最も通信速度が速い回線のNURO光です。自分の環境では夜でも800Mbpsも出ます。
下のサイトで速度テストを行うことができます。

Internet Speed Test
How fast is your download speed? In seconds, FAST.com's simple Internet speed test will estimate your ISP speed.

「800Mbpsってなに?」という方には下のサイトで解説しているのでご覧下さい。

ルーターが古い

ルータにも古いものと新しいものがあり、規格によって最大通信速度と周波数が変わります。周波数は2.4GHzは壁や床などの障害物があっても遠くまで電波が届きやすく、5GHzは障害物には弱いが、通信が速い特徴があります。

規格は「IEEE 802.11」の最後のアルファベットが規格によって変わります。「IEEE 802.11」では長いので「11n」や「11ac」のように「11 + アルファベット」で略されています。

規格名 最大通信速度  周波数  名称 
IEEE 802.11a54Mbps5GHz×
IEEE 802.11g11Mbps2.4GHz×
IEEE 802.11b54Mbps2.4GHz×
IEEE 802.11n600Mbps2.4Ghz
5GHz
Wi-Fi 4
IEEE 802.11ac6.9Gbps2.4GHzWi-Fi 5
IEEE 802.11ax9.6Gbps2.4GHz
5Ghz
Wi-Fi 6

どれだけ良い回線を契約していてもルーターのWi-Fi規格が古ければ、通信速度は遅いままです。

LANケーブルの規格が古い

実はLANケーブルにも規格があり、古いものだと大幅に通信速度が低下します。この規格を「カテゴリー」と言い、LANケーブルに「CAT7」や「CATEGORY 6」など書いてあるので見て確認できます。

LANケーブルCAT 8CAT7aCAT7CAT6ACAT6CAT5
通信速度40Gbps10Gbps10Gbps10Gbps1Gbps100Mbps
伝送帯域2000MHz600MHz600MHz500MHz250MHz100MHz

とりあえずCAT6以上のケーブルを使っていれば問題ないです。

送受信アンテナが弱い

回線が悪いのは受信側のWi-Fiアンテナの部分が悪いのかも知れません。
この問題は無線LANアダプターをつけることで改善できます。パソコン本体に内蔵させるLANカードとUSBに挿して使う無線LANアダプターがあります。

基本的に無線LANアダプターよりLANカードの方が通信速度が速いですが、ノートパソコンにはLANカードを付けることはできないので注意してください。

無線 LANアダプター

無線LANカード

LANカードを装着できるPCI-Expresスロットが空いてるか、確認してから購入しましょう。

ルーターが遠い

Wi-Fiは遠くなると電波が弱くなり、通信速度が落ちてしまいます。しかし、中継器を使えば遠くの部屋でも快適にネットを使うことができます。コンセントに挿してWPSボタンを押すことで簡単に使うことができます。

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